けいらん(遠野バージョン)

青森・秋田・岩手に、微妙に違う姿であるらしい「けいらん(鶏卵)」。
これは、遠野バージョンの「けいらん」です。
イオン盛岡南に入っている、産直施設から購入。
6個いり200円かな。
二人で食べたので、3個ずつ入れたけど、まずかったかなー?
2個には、何かいわれがあったのかな??
中は、あんこ。
汁は、けいらんを煮たときの煮汁(白湯)。
だしをかけて食べるとか、あんこ汁に入れて食べるとか、いろんなパターンがあるようなんですが、「いわての生活文化」というページにある「遠野のけいらん」だと、「茹で汁ごとお椀に盛ってすすめる。」となっているので、今回はこのパターンで。
ちなみに、「野田村のけいらん」は、大分、違うもののよう。
「昔、野田村で禁忌が非常に厳しかった頃、精進料理に用いたもの。」という表現は、非常に分かりにくいと思う…。
素朴な感じで、普通に美味しかったです。
食べやすい味ですね。
自分で作ればいいんだろうけど、盛岡の文化ではないし、同じような材料で作るなら、もち米でへっちょこ団子でいいかなーと思ったり。











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