せんべい汁

ここ何年かで、聞くようになった「せんべい汁」。
初めて作ってみました。
といっても、よそで食べたこともないので、自己流ですが。
今回、鍋物と兼用です(^_^;)
ごぼうはなかったので、入れなかったし。
<せんべい汁・鍋兼用>
白菜・大根・にんじん・豚肉・ねぎ・せんべい・しょうゆ・みりん・酒・塩
鍋物を作るように、上記材料を煮る。調味する。
最後に、4~6等分くらいに割ったせんべいをいれ、やわらかくなるまで煮込む。
初めて食べた感想は…。
北東北の鍋物に、共通するものですね。
秋田のきりたんぽ鍋、盛岡のひっつみと、共通の汁で構わないんじゃない?
その地域の特産で、メインの炭水化物が変わっただけという印象を受けました。
まぁ、私の汁の作り方のせいも、あるんでしょうが。
結構、せんべいは汁を吸っても、歯応えがあります。
特に耳の部分。
さすがに、翌日残ったせんべいは、かなり柔らかくなっていましたが。
これはこれで美味しいけど、ご飯として食べるなら、ひっつみとか、きりたんぽ鍋とかの方が、お腹にたまって、ご飯っぽいかな。











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